熱帯夜に試すクール寝具レビュー
冷たい敷きパッドやマットは様々
寝苦しさ対策にクーラーだと、身体に悪そうな気がします。最初の数時間をタイマーセットして消すといった方法もありますが、や はり節電と言われる世の中では更なる節電を目指したい気もします。クーラーの時間を短くする、もしくは無くすため には寝具の冷たいマット系が便利になってきます。冷たい敷きパッドやマットは様々あって、 毎年のように買い替える人も多く、私もそのタイプですが、それぞれのマットには良さも欠点もあ ります。今回は、今まで試した三種類の冷たいマット系を紹介していきたいと思います。
竹の感触がひんやり
まずは竹シーツです。3~4センチほどの竹のピースがテグスで繋がれて、一枚のマット状になっています。上に寝ると竹の感触がひんやりとして冷たく気持ち良いです。ゴザなどに似ていて、自然のものの良さがあります。たたむことは可能ですが、やはり重さがあります。シーツをかぶせて敷いたのですが、竹のささくれやカスが足に刺ささることがあり痛かったです。
次はジェルマットです。一時期は大ブームになったジェルマットですね。確かに、寝始めは冷たくて気持ちが良かったです。けれども、熱帯夜の明け方には背中がとても熱くなり、目が覚めてしまうといったことが何度かありました。吸収した熱が蓄積されてしまうタイプだと、普通の布団よりも熱くなってしまうとのことでした。



